こんにちは。蕎麦焼酎大好き!藤原彩女です。
前回の記事にてうだうだ絡んだはてなダイアリーのsyachiku1さんが、返信エントリを書いてくださいました!
[松井石根に「罪」はあるか:30代リーマンの日記]
http://d.hatena.ne.jp/syachiku1/20120424/1335279203
ありがとうございます!
最近かまってちゃん病でも発症したのか、ここ数日人の反応に飢えていたのでご返信いただいて嬉しいです。
またトラックバックが飛んだかと思いますが、よろしくお願いいたします。というわけで下記より、松井石根大将の、「東京裁判での証言」と「松井大将本人の意識」について、わけて語りたいと思います。
syachiku1さんのエントリ内にあるように、松井大将自身は南京事件への後悔や責任感はあったようですし、また法的根拠のない「罪」を「罪」と呼ぶのはよくないとの内容にはまさに「道義的責任・結果として悲劇を巻き起こした行動への責任=罪」という意図で使用していましたので、この記事では
・法的根拠により裁かれるべき罪=「罪」
・道徳的(ことわりのない限り現代の価値観です。70年前の事件ですのでまったく当てはめるという意図はありません)、立場や人道に照らし合わせてどうなのかという罪=「責任」
と言ったふうに分けて語ろうかと思います。ご指摘ありがとうございます!
というのも東京裁判は裁判ですので、戦犯容疑に対してどのような姿勢で挑むか、という戦略の中で、必ずしも松井大将の根っからの本心を言っているわけではないだろう、という解釈ですので。
南京事件は明らかな戦争犯罪という立場ですが、東京裁判についてはまだ結論は出せません。
長々と言い訳じみた前提ですが、今回は彼女達に喋ってもらいました。
「真」の字間違えた…あと服の色合いがダサいのは、持ってるコピックが少ないのもあります。
高校生時代の真文美と徳幸です。徳幸さんは就職してから完全覚醒したタイプなのでこの時点では口調などおとなしいです。山形から出てきて間もないのでまだちょっと覚醒しきれてません。
あとこの二人は二人きりだと名前呼びになります。ルームメイトだから。