否定論者のひとの話を聞いてみよう!その2
ご注意:藤原彩女および当ブログは否定論者の方々を否定するつもりはありません。
ネットにはびこるネトウヨの捏造・願望・言葉遣いがひどすぎるので、良く似た論調の文章に懐疑的になるのです。
というか今回はアンチネトウヨアンチレイシズムな内容になっております。ちょっとふざけぎみかも。
結局、国際法どうたらはぜんっぜんわからなかったので、また期を見てアマゾンでもめぐってきます。
でも、「国際法に違反してなきゃ(便衣姿の)怪しい中国人を殺してもかまわない」「向こうが国際法違反なのだからこちらも殲滅してもやむを得ない」っていうのは…なんか殺す事前提で言ってないか?と感じました。
此度参照させて頂いた内容が全て本当だとしても、「16師団の記録で数千人の捕虜を食べさせて大変だった」っていう内容と「便衣兵となったり捕虜になっても武器を隠し持って襲ってくる」っていう内容で、16師団の兵は大丈夫だったのかの記録は残ってないのかなあ?とか新たな疑問が出てくるし。
あ、わかったぞ!
16師団数千人の捕虜を世話→16師団兵、武器を隠し持ってた中国兵全員(例外はいないココ重要)に襲われる→中島師団長の日記「捕虜はナシ!」→それから殺すようになった
これなら現時点の情報量でも矛盾が無いぞ!
あとは師団長殿の日記が12月13日の日付なのに、16師団の記録が12月15日に数千人の捕虜って部分さえ解決すれば、私も匿名掲示板やはてなダイアリーのコメント欄やらにはりついて、我が国の歴史を汚す卑劣な”奴ら”への怒れる感情のままにこの内容を唱え、日付の件でつっこまれても揚げ足取りと話題逸らしとレッテル貼りで日本の脅威と闘う選ばれし者になれます!よいこはまねしないでね!
…まあ、「捕虜の中には反逆してくる人もいた」ということでいいのでしょうかね。別の説では、中国人の方々が抵抗もせずに殺されてしまうので日本軍のほうがちょっとびびってた、なんて情報も読んだ事がありますが…。
これがもしも「『便衣兵狩り(ヤな言葉だなあ)』が国際法に違反していた、という東京裁判判決を否定する為にひりだした否定論」ということであれば、「『シナ人』のやることは違法にきまってるからだから殺しても悪くなかったんだ」とかいう動物として否定したいレベルの嘘ですよ。
あえてつっこまなかったけど、どんなに正しい内容を言っていても、差別用語を使っちゃったら台無しだと思いますよ~。
否定論者の方々の良心に期待したいところですが…。
………。
なんかたった3回目なのに、もう否定論を否定しだしてるし私…。
というわけで、今回はちょっと違う視点から!




