« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月28日 (日曜日)

乾×不二SS 「エラー1」

乾×不二&手塚。ちょっと前に書きました。
ギャグ要素はありませんがエロ要素すらありません。
全2話。三年全国大会直前。2話はこちら

続きを読む "乾×不二SS 「エラー1」" »

2007年10月24日 (水曜日)

スポ根アニメみたいになってたぞ…

28にしてメタボリック化の著しい藤原でぶ女です。まずは腹筋から始める事にしました。
こうやって書いておけば、負けず嫌いの私はちゃんと腹筋を鍛えるでしょう。続けていきたいものです。

さて、先日偶然「ベルサイユのばら」のアニメ版、一話から十話くらいまでを見ました。展開がアツすぎて驚きました。
一話から「女のお守りなどできるか!」ですよ。なんですかこの14歳は。オスカル様は中二病だったんですか。
というわけで、14歳といえば我らが真田弦一郎殿も14歳。ベル薔薇とテニプリのクロスオーバーにチャレンジしてみようと思います。

以下、妄想注意。

まずは何といってもマリー様のキャスティングですね。
テニプリの中で、財政難に陥っていたフランスを財政破綻寸前まで持って行きそうなキャラを探さねばなりません。
加えて天真爛漫の遊び好きという要素と、世間知らずというところとを加味すると…難しいですね…。
フランス革命の引き金になりそうな素養=財前君
天真爛漫=芥川滋郎とか葵剣太郎とか金ちゃんとか?
遊び好き=…知らん
そういえばマリー様は、原作だと「この方は生まれながらの女王なのだ」とか、バルコニーで一礼しただけで怒り狂った民衆が黙ったとかありましたが、そういう素養で行くと跡部様とか真田殿とかビキニのスミレちゃんとか、ゴロゴロしてますね。
真田さんはアニメ版マリーに通じるあほさ加減がありますし、案外真田さんでもいいかもしれません。
ここは暫定的に真田さんにしておいて、お次はハンス・アクセル・フォン・フェルゼン。
いつぞやの宝塚歌劇で、マリー様に懇願されてマリーって呼んだのに、何故かマリー様からはハンスじゃなくてフェルゼンと呼ばれ続けた男です。泣きそうになりました。かわいそうで。
この人はもう間違いなく佐伯虎次郎氏でしょう。二人とも無駄に男前なわりには作中で真の実力が出せなかったという役回りなところがはまり役だと思います。同じ系列の男前でも、白石氏は色々と整いすぎています。見せ場とか見せ場とか見せ場とか。
問題はそうなると佐伯×真田というカップリングが成立してしまう事でしょうが、まあ大丈夫だと思います。
で、オスカル様。
この人も難しいところですが、アニメ版のオスカル様は人格が激しい割に無表情で、なんというか浮世離れしていたので、手塚国光さんなどいかがかと思います。なんか変なところでもてもてなところとか、似ている気がします。
手塚がオスカルの場合、アンドレは半自動的に大石になるのが私の脳内の仕様なのですが(空気読めないとことかそっくりだと思う)。
もしくはあえてここで幸村さんあたりを持ってきて、幸村さんが真田を暗殺してフランスの女王に…
と、そこへイギリスからクラウザーさんがやってきて…いや、話が逸れてきたからやめよう。

脇役陣も考えていくと面白いです。
まずジェローデル。イケメン・そこそこの実力・台詞がいちいちキザ・自分に自信がある…こんな感じのキャラ、テニプリには掃いて捨てるほどいますが、原作で彼は平民議員が抗議行動を起こした時、オスカルを傷つけたくないという理由だけで場を放り出して帰ったというナイス・ガイな行動を取っていたりしますので、難しいところです。
候補としては、千石清純(フェミニスト的意味で)・忍足謙也(身の引き方とか)・観月はじめ(前髪が似てる)・榊先生など掃いて捨てるほどいますが、そーですねぇ…キザですが紳士なので、柳生さんとかでも…保留。
続いてロザリーですが、性格的には桜乃ちゃんがはまっていると思いますので桜乃ちゃんで。手塚に淡い恋心を抱く桜乃ちゃんというスゴいものが観れます。ベルナールはリョーマさんか…?
あ、ルイ16世忘れてた。ひたすらおっとり系の、王様としては変わった人です。錠前作りが趣味だったそうですが、別にハンマーを持ってもバーニングはしなかったそうです。惜しいですが、性格としてはまるのはタカさんでしょうか。散り際がかっこいいといういまいち嬉しくない点は似ています。
序盤キャラも見逃せません。デュ・バリー伯夫人とかジャンヌ・バロアとか、ああいう女の怖さを男子中学生が発揮するのは至難の業ではないかとは思いますが、そこらへんを無理矢理はめるのが腐女子というものです。ファンの人すいません。
というわけでいざというときのやり口と末路が悲惨という点で、デュ・バリー夫人には乾貞治を推します。ベル薔薇的演出でのチタァァンとかすごいですよ!きっと!想像できませんけど!
ポリニャック伯夫人は仁王さんでしょうか。いろいろ詐欺ってますし。プリッ。

それにしてもジェローデルは難しいです。なんといいますか、氷帝学園にいてもおかしくない…あ、

滝さん!

ま、間違いない!イケメンでキザでそこそこの実力がありながら、なんていうか色々と見せ場がへんで、何より我々の心に生きている人!滝さんをおいて他にはいない!

そうなると滝さんは手塚にほれ込んだ挙句求婚して、大石に「そのショコラが熱くなかったのを幸いに思え!」などという平民とは思えないような台詞をぶつけられ、最後は潔く身を引いて測定人生を送るという、いろんな意味でナイス・ガイなお方になるわけですね!

うーん…さすがは影の主人公、ジェローデル…。

2007年10月22日 (月曜日)

昼休みが終わる!

ざんぷ買った。

>仁王
どこ行ったん?

>手塚
どこ行ったん?!

2007年10月21日 (日曜日)

寒くなってまいりました。

昨日はネタの宝庫でした。

18:00頃、仕事を切り上げてGAの新刊でも買いに行こうと画策していたとき。
なんか来ました。

メイドインチャイナの妙な時計を売りに来たお姉さんでした。
価格が怪しいです。
いらないと断ったところ、実はですね…と切り出されて出てきたのがこれ。

Sany0069

…メイドインチャイナです。
なんかね、ケツから手ぇ突っ込んでクチバシがたがた言わせたら歌を歌うらしいんですよ。
ていうか歌うんですよ。何買ってるんですかね私はね!
他にも光るペンを買いました。

藤原彩女「ブログに載せますねww」
お姉さん「wwwwwwwwww」

気になるお値段はこちら。

1 (お姉さんの名前がサインしてあったので伏せました)
「有限会社リスペクト」でググると、就職サイトがかかりました。

そして無事に仕事を切り上げ、でかけました。
ゲーマーズとアニメイトとメロンブックスと一人カラオケといういつものコース。
カラオケボックスを夕食所がわりにするのは良くない気がするの、私。

ギャラクシーエンジェル3rdの最新刊を買ってきました。
相変わらずシラナミさんは身体張ってます。ナノナノルートの話はあるのでしょうか…!あったら嬉しいですね。
アニメイトではですね、
氷帝学園仕様のネックストラップ、システム手帳用リファラ(あほべ様仕様)、そして跡部様(というより、加●和樹さん?)ファンの知り合いへのみやげに跡部様ピンバッジを購入!
私が店員なら、間違いなく私を跡部様フリークだと認識するところですが、特典でくれるシールは不二さんをお願いしました。
…跡部様のシールがとっくに配布終了してたからだ、ということはなかったと思いますが。
私の手帳には現在、黄金のレインコートをお召しになられたあほべ様の背後からプリキュア5のピンクの人が大いなる希望の力でほほえんでおり、それを見つめる乾貞治の背後に隠れて無表情の不二がいるという魔の空間が存在しています。恐るべきはみんな中学生だということです。最近の若者は凄い能。

2007年10月17日 (水曜日)

乾不二SS「疑惑2」

全二話中の二話。一話はこちら
相変わらず乾公認の忍×不二。乾はNTR属性の持ち主。

続きを読む "乾不二SS「疑惑2」" »

2007年10月15日 (月曜日)

ネタバレ大歓迎

今週もザンプを購入。
以下感想。

>扉絵
文字で良く見えないんですが、傘…浮いてない?

>不二
   / ̄\
  |  ^o^ | < てづかとたたかえて うれしいです
   \_[]⊂/)
   _| |/ |
  |    /
         / ̄\
        |     | < それはにおうです
         \_/
         _| |_
        |     |

>二年前の試合
手塚本人の目の前で「惨敗だったらしい」とか…
…さてはみんな、手塚の事嫌いなんだろ?

>手塚に掴みかかる不二
ラケットを持っているのは右手。怪我してたのは左手。手塚は左利き。6-0で手塚の負け。
以上の条件より、あのコマの不二の台詞は「手塚君!君のせいで『大和部長の前だから手塚は左手+本気で来る』に賭けた僕は乾にお昼おごらなくちゃならなくなったじゃないかっ!ふざけんな!」であろうと思われます。
もしくは「何で勝ったの僕なのに僕に後片付けさせてんだよ君は!」とか。

2007年10月14日 (日曜日)

乾不二SS「疑惑1」

以下、801文章で浮気文章でキス描写のギャグ注意。
乾公認の忍×不二。全二話中の1。二話目はこちら

続きを読む "乾不二SS「疑惑1」" »

2007年10月12日 (金曜日)

「もしかして手塚部長って、不二先輩よりずっと弱いの?」

原作が面白い事になりそうなので、ここでショートショートショート。

越前「…不二先輩」
不二「ん?」
越前「俺、いつだったか部長に『お前は青学のはっしら~にー♪なーれーるーおとーこ~♪』って言われたんスよ」
不二「ミュージカルの話はいいよ」
越前「でも、具体的に何なんすか青学の柱って?そもそも去年まで関東大会止まりの…じゃなくて、青学の柱の仕事がわかんないんですけど」
不二「そだね…ってか、何で僕に聞くの」
越前「部長の次に強いから」
不二「駄目だなあ越前。そこはボケるところだよ」
越前「何故関西人はボケツッコミのノリを他都県の人間に強要する?」
不二「強要してる自覚はないけど。…まあそれより、柱の仕事…だね。うん、アレは確かに人を選ぶよ」
越前「へえ…やっぱ選ばれた者しかなれないんですか?」
不二「うん。まずね、第一の仕事、『老ける』」
越前「…は?」
不二「一年の時の手塚、回想シーンで見たでしょう?『お前二年の間にどんだけ浦島太郎してきたんだ?!』とか思わなかった?」
越前「…ぶっちゃけると」
不二「ね?で、その手塚に柱を言い渡した大和先輩だけど…どう?」
越前「中三…今、高校二年生ですよね?」
不二「何歳に見える?」
越前「大学6年生?」
不二「実はね、二人とも、竜崎先生に若さを吸い取られてああなったんだ
越前「うぇえっ?!」
不二「本当だよ。ちなみにこれが当時三年生引退前の手塚。その後の手塚(写真)。青学の柱は…人柱でもあるんだよ」
越前「ひっ…」
不二「まあ、背は伸びるかもね?頑張ってね、青学の柱…ちなみに、君のお父さんも中学のときからあんな感じの容姿だったとかいう噂もあるけど、君もああなるかもね。ファイト!柱!」
越前「いやぁあああぁあっ!降りるっ!降ろしてぇええぇ~っ!」

第二の仕事は「天然ボケ」

2007年10月 9日 (火曜日)

状況報告

お仕事が修羅場っております。
人生で初めての15日連続出勤記録を達成しました!
どんだけ効率悪い仕事のしかたをしているんでしょうか私は。

それはそれとして、はりぽた映画のDVDを予約しますよ~!
せっかくの休日出勤なんで明日早速昼休みにコンビニで予約してきますよ(笑)
今月末発売のエクスタスィーな曲のCDとか、某ファンディスクとか、ぽた最終巻は相変わらず近所にないから都会に買いに行かないといけません。

お金より時間と体力が不足しています。
今の私には萌えしかーない~♪

そうそう、猫様が何故か仁王のいるページばかりを執拗に攻撃するんですが、なんででしょうか?

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »