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2011年2月

2011年2月 2日 (水曜日)

なんかバカバカしいお話でも書きたいな

Heta_003jpg

やあこんばんわ!
一ヵ月半ほど前よりこっち、体調不良で死んでました藤原彩女です。
病院に行ったところ、まともな食生活をしろと怒られたので何とか頑張っていきます。
さて、日記のネタがいろいろと…。
箇条書きにします。

なんか気分が暗くなるネタ
・仕事復活したけど、会社の状況がかなり悪い様子。前以上にコキ使われる羽目になりました。
・マジに転職を視野に入れます。
・体調不良でダウンした事により、肉親の信用できなさがますます浮き彫りになりました。
・風邪引いてるときにお金の話はやめてほしかった。

………おかげさまでそれなりに元気になりましたので、まだ生きていきますよ。
一月ほどほぼ寝たきりだったので筋力の低下が凄まじく、ただいま全身筋肉痛です。
身体の不調は精神力の乱れを招くようです。まいったまいった。

というわけで病気自慢はこのあたりにしまして。
ヘタリアに触発されて中国史を見直してみたのですが、やっぱ凄いっすね。
これまで、あの国の歴史は拷問描写と長さと繰り返すgdgd王朝に苦手意識を持っていて手を出さなかったのですが。
改めて見ると、やっぱパネエ。
ヘタリアは世界大戦のヨーロッパ戦線がメインのようですが、20世紀のアジア史もダイナミックで素敵です。
アフリカからインド、中国、東南アジアで調子に乗りまくった帝国主義が終わりを告げたり、社会主義が暴れ出したり。
大日本帝国の外交センスがなんかズレてたり。
ネットでいろいろ調べていたら、何故か日本史と中国史をいっしょーけんめー否定してる人が沸いてたり。
民族主義だけで歴史を語るとドツボにはまる気がするんです。

あと、中国ネットユーザーのコメントで、ときたま物凄いセンスがあるのが翻訳されてますね。
こないだのサッカーとか、超改造ガンダムとか、笑ったあとでちょっと脅威を感じました。

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