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2011年5月11日 (水曜日)

こんな嘘で誰が得するんだろう?

南京事件についていろいろ読んでみようかなー、と思っています。
とりあえずこのへん押さえとけばいいんだよね?↓

思ったより安かった…。
まだ買ってないのですが、派閥争いによる大嘘つき合戦みたいになってるみたいですね…。
この論争に関して初めて知ったのは高校生の頃、バス待ちの暇つぶしに図書館に置いてあったゴーマニズム宣言を読んでたんですが、あそこで『相手の発言をミスリードさせる引用の方法』みたいなのを知ったような気がします。
メディアリテラシーの本なんかを読んでてもそうなんですが、独特のテクニックがあるみたいですね。

とりあえずネットの情報を元に流れを見ると、

1937年8月:第二次上海事変勃発。宣戦布告ができないというgdgdな中、gdgdに日中全面戦争突入。
同10~11月:中国軍、上海から撤退。日本軍、中国軍殲滅のため、いろいろ押し切って首都南京に攻め入るための追加人員を要請。
・若干gdgdしたものの最終的には増員決定。中支那方面軍(人数がググってもでてこない…)編成。
・当初、上海在留邦人を守るために派兵されたらしい上海派遣軍、やっと敵を追い払ったのにさらに南京まで追いかけて皆殺しにしだの物資無くて食べ物無いから現地で調達しだの、ブラック企業☆大日本帝国軍本領発揮な命令を浴びせられる。
・↑一説によると、この無茶振りに心が折れて日本兵の大部分がヒャッハー化したそうな。
1937年12月:南京城陥落。国民党政府は撤退済み。定義上の『南京事件』はこの直後からスタート
そっから約三ヶ月間:日本兵、中国兵の生き残りを始末する、と言い、明確な基準がないまま怪しそうな奴を片っ端から殺害。ゲリラっぽい怪しそうな人もついでに殺害。本来捕虜としてごはんとか食べさせないといけない筈の投降兵を騙して殺害。ほか略奪強姦放火と、人間の本能を剥き出しにして暴れる。
1938年2月:日本軍、部隊再編成。定義上の『南京事件』はここまで

こんな感じでしょうか。あくまでネット情報ですが…なるべく正確な資料が欲しいところではあります。
近所の本屋にあるかな~…。

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