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2011年12月

2011年12月28日 (水曜日)

「なかった証拠」は無理でも、「捏造の証拠」ならあるかも?

xinniankuailai!フライング!

こんにちは。
寒くて手がかじかむのでサイトの更新ができていない藤原彩女です。クッソ寒い…。

先日の12月13日は南京城陥落の日=南京事件の始まったとされる日、ということで。
朝日新聞だかNHKだかのネットニュースは確認したんですが、なんでか国内ではロクに話題にも上らないので中国のサイトでいろいろ記事を読んでいました。

12日ですが、これ「南京举行多项活动悼念南京大屠杀30万遇难同胞」とか
天涯だとこれ「[大国战略]永不能忘却的殇——12.13南京大屠杀
日本からはどこかのお寺のお坊さんが現地に行ったそうです。
犠牲者の方のご冥福を祈ります。

さて、また本を読みたいのですが、今度はどのへんを買おうかな~と迷っております。
そもそものWW2の基礎知識か、戦争責任問題か、まだまだ南京事件を調べるか、中国語を先に覚えるか…。
色々と知りたい事はあるんですが、いかんせんお金が無いので(図書館遠いし)厳選したいのです。
とりあえず今の候補は…

・南京事件論争史―日本人は史実をどう認識してきたか (平凡社新書)
・太平洋戦争 日本の敗因〈4〉責任なき戦場 インパール (角川文庫)
・合格奪取!中国語検定 準4級 トレーニングブック

このへん。
ホント言うと、ちゃんと「南京事件なかったー!」って言ってる人の本も読んでおいたほうがいいと思うんです。
本屋でパラパラ見て行ってはいるんですが…。なんだか文章のそこかしこに嫌中感情が滲んでる本ばっかりで読みたい本が見つからないんですよね…。
「さらに甚だしきは~」とか「~などということがありえるはずはないのである」とか、なんか上から目線なのもムカツクし。
ビビったのが、開いて1ページ目からいきなり「シナ人」とか書いちゃってる本。こんな本が店頭に並んでるからウチの国は差別が酷いとか国連の人に言われんじゃねえの?とか思いました。

続く

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