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2014年4月

2014年4月30日 (水曜日)

ディズニーのメインテーマは「抑圧から自由への解放」じゃねえのかなあ

ご注意:改行をさんざん頑張ったんですがダメでした。
もうダメだようニフティさんよう…くじけるわもう
国春ブログでも書いたんですが「アナと雪の女王(Frozen)」
ネタばれを見まくった影響であらすじだけは理解しました。
恋愛観点から見る意見があるようですが、どうも恋愛じゃないよねあれねメインテーマ。
「ヴィランズがいない」んですよねあの映画。純然たる悪意ってのがどこにもないというか、わりと誰も悪くなくてそれが悲しいという
か。
せめて言うならハンスとかいう人かな…?あとあの丸眼鏡の爺さん。外国にもいるんだねやっぱり。ああいう変なじじい。
悪意というか、トロールの長老さんらしきの言葉通り「エルサの中の怯え」が悪役だと思う。
彼女は作中のほとんどをそれに支配されていて、とうとうティアラぶっ捨てちゃうレベル。
――またその理由がエルサの中の「表に出してはいけない愛」が起因かと思うと…
あ、見てないからね!
姉ちゃんは愛の深い人なんだよね。それゆえに絶望も深い。最後まで自分以外のみんなを守って愛してるし。
妹ちゃんも天真爛漫お嬢様って感じで、でも一番近くにいたはずの姉貴がなんでかへこんでるんで気にしてるんでしょう。
作中で「国の民もあなたを心配している」というセリフを言っていましたけど、彼女自身がいちばん心配してますよアレはね。
見てないけどね!見てないよ!
まずからして姉妹もので超能力系って少女漫画ではそれなりにメジャーなジャンルだと思うわけですよ。
ミラクルガールズとか、海の闇月の影とか…(そういえばアレも姉ちゃんが大変で妹は意外と男性がそばにいたような…)
あとあれ、日本でいう「セカイ系」に近いと思う。
変な力のせいで心を閉ざしてしまった、実は繊細な少女を(エルサは成人してるけど)主人公が頑張って助けにいくんだよ。しかも少女
は主人公の事が本当は大好きなのにそれをうまく表現できずに拒否する態度すら見せるわけですよ。で、抱きしめてエンドなんだよ。ど
ーなのこのラノベっぽいあらすじ紹介は。
見てないですけど。

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2014年4月12日 (土曜日)

それだけです

今朝のあさごはんは、ブッコロリにシチューをかけてたべました。

おいしかったです。

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