単発語り

2016年11月13日 (日曜日)

ぱぷりこ「妖怪男ウォッチ」感想~。

こんばんは。
書くと言っていた感想文を書きます。


同名ブログの作者が書く、恋愛百鬼夜行。
人間模様の狭間に跋扈する「妖怪男」たちは、さながら人の業が生み出した存在なのかもしれない…。

みたいな本です。たぶん違います
私はこの作者と、同ブログのファンで、駅前に新しくできた綺麗な本屋に探しに行きました。
最近の本屋は商品情報をマシンで探すと、書籍情報がプリントアウトとかできるんですね。

藤原「あのー…こちらの商品を探しているんですが(プリントアウトした紙を渡す)」
店員「在庫アリ…、少々お待ちください」
(間)
店員「申し訳ありません、こちらどうやら入荷データの間違いのようで」
藤原「え…あ、そうなんですか(Amazonで買うかな…)」
店員当店ではこういった娯楽ジャンルの本は置いていないんですよ
藤原
店員「申し訳ありません、当店ではこういった娯楽ジャンルの本は置いていないんですよ

何が言いたかったんだ。
ちなみにその後、そのツタヤから直線距離にして約100メートル離れた小さな本屋さんにありました
店員さんが親切に探してくれました。

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2014年8月13日 (水曜日)

お久しぶりです

あたしちょっとはうまくなった?



2014年4月30日 (水曜日)

ディズニーのメインテーマは「抑圧から自由への解放」じゃねえのかなあ

ご注意:改行をさんざん頑張ったんですがダメでした。
もうダメだようニフティさんよう…くじけるわもう
国春ブログでも書いたんですが「アナと雪の女王(Frozen)」
ネタばれを見まくった影響であらすじだけは理解しました。
恋愛観点から見る意見があるようですが、どうも恋愛じゃないよねあれねメインテーマ。
「ヴィランズがいない」んですよねあの映画。純然たる悪意ってのがどこにもないというか、わりと誰も悪くなくてそれが悲しいという
か。
せめて言うならハンスとかいう人かな…?あとあの丸眼鏡の爺さん。外国にもいるんだねやっぱり。ああいう変なじじい。
悪意というか、トロールの長老さんらしきの言葉通り「エルサの中の怯え」が悪役だと思う。
彼女は作中のほとんどをそれに支配されていて、とうとうティアラぶっ捨てちゃうレベル。
――またその理由がエルサの中の「表に出してはいけない愛」が起因かと思うと…
あ、見てないからね!
姉ちゃんは愛の深い人なんだよね。それゆえに絶望も深い。最後まで自分以外のみんなを守って愛してるし。
妹ちゃんも天真爛漫お嬢様って感じで、でも一番近くにいたはずの姉貴がなんでかへこんでるんで気にしてるんでしょう。
作中で「国の民もあなたを心配している」というセリフを言っていましたけど、彼女自身がいちばん心配してますよアレはね。
見てないけどね!見てないよ!
まずからして姉妹もので超能力系って少女漫画ではそれなりにメジャーなジャンルだと思うわけですよ。
ミラクルガールズとか、海の闇月の影とか…(そういえばアレも姉ちゃんが大変で妹は意外と男性がそばにいたような…)
あとあれ、日本でいう「セカイ系」に近いと思う。
変な力のせいで心を閉ざしてしまった、実は繊細な少女を(エルサは成人してるけど)主人公が頑張って助けにいくんだよ。しかも少女
は主人公の事が本当は大好きなのにそれをうまく表現できずに拒否する態度すら見せるわけですよ。で、抱きしめてエンドなんだよ。ど
ーなのこのラノベっぽいあらすじ紹介は。
見てないですけど。

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2013年11月29日 (金曜日)

それは正義じゃない、欲望だ

ご注意:藤原彩女はwwwにおける「炎上」と「祭り」の区別があんまりついてません

[書店の店員「欲しい本くらいてめえで探せ。ないならAmazonで買え」:Togetter

こんばんは、藤原彩女です。
今年の流行語大賞候補に「バカッター」があるそうですね。(→ユーキャンのサイト
そろそろ年の瀬ですが、今年もあちこちで火柱が上がった年でした。
定休日を調べもせずに行ったラーメン屋に入れなくて人を悲しませますさせたり物理的に車椅子での入店が危険だと思われる店に入れなくて不快な思いをしたりバイト先の商品で遊んでみたり外食店で遊んでみたり
ぜんぶTwitterですね。バカッターの他にはデマッターなどと揶揄されるTwitterですが、「人は自分の信じたいものを信じる」が露骨に表れやすいSNSだなあ、と思います。

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2013年8月19日 (月曜日)

「はだしのゲン」問題への雑感(なおgdgd

こんばんは。残暑お見舞い申し上げますです。


私程度の情報収集能力では表面のニュース程度しか追えないのですが、安倍政権になってからこっち、右派が連発で日本の評価を下げまくっていてすごいですね。


さてそんなこんなで、「はだしのゲン」についての少々の思い出話を。

というのもあるTwitterのツイートで、「この問題について、権利を侵害されることに対して批判するのか、あるいは当該漫画に対する思い入れから批判するのか?前者でなければ自由とは言えない!」というような意味(細かいところはうろ覚えです)の意見を見て…。少し考えをまとめたくなったのです。

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2012年8月10日 (金曜日)

なつやすみどくしょかんそうぶん:SAPIO「ネトウヨ亡国論」

Sapio

みそじのあしおとがきこえる ふじわらあやめ

…というわけで、そういう文体にしようかと思ったがやめた。
2012年8月22・29号の小学館「SAPIO」、「ネトウヨ亡国論」特集号の感想文である。
感想文の域を出ないのは私の主観によるものであるが、雑誌媒体というだけあって「基本編」のような印象を受けたためだ。

実はこういったジャンルの雑誌を買ったのは初めてで、かつこれまで私が買った雑誌の中では引かれるジャンルの雑誌のような気がする。というか特集記事以外の記事はすまないが、引いた…

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2012年8月 1日 (水曜日)

差別のつもりで言い続けた結果がこれだよ!

http://www.news30over.com/archives/6498248.html

こんばんは。突発記事です。
Twitterでつぶやいた内容に反応があったのでつぶやいたのですが、こちらでもまとめておきます。

元記事はブリテンの事で、要は「JAP」という言葉はやめて、と日本側が抗議した、という内容です。
これに関して、「散々『支那』呼称を使って中国の意見を踏みにじってきた差別民族が偉そうに何言ってんだボケがくたばれ」という主旨の内容をツイートしましたところ、御意見をいただきました。

…私はこの件でかなり感情的なツイートをしたので、窘める意見をいただけるのは有難いです。有難うございます。
感情的過ぎて書きたい情報を省きすぎました。すいませんでした。

では以下、見苦しい言い訳です。

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2010年8月11日 (水曜日)

イタチ「ハンカチとちり紙は持ったか?お弁当はちゃんと友達と食べるんだぞ」 サスケェ「大丈夫だよ!オレもう高校生だよ兄貴!」

日記と記録。

去る7月27日…
ネットで話題になってた、ローソンの着信ボイス…
「本気かよ」と思って、イタチのをDLしました。
本当に言ってました。43巻の感動が台無しです。
この人のがんばりを見ていると、セブルススネイプがいかに段取りの悪い奴であったかと言うことが頭をよぎり思わずしみじみしてしまいます。
そりゃ環境の違いとか立場とか、むこうは実弟だけどこっちは他人だとかいろいろありますけど、ねえ。
ただサスケェはバカですがハリーはそんなにバカじゃないのでそこだけは勝ってますね。
イタチさん自分が優秀すぎて大変でしたから、バカなサスケェがバカすぎて可愛くてしょうがなかったんでしょう。
サスケェがバカなのはトラウマのせいでバカなのかと思ってたんですが、なんかどうも本当にバカだったみたいなのでバカなんでしょう。

むしろイタチさんの兄バカっぷりがサスケェのバカを更にバカにしてしまったのかもしれません。
鬼鮫と乗り込んできたときとか、ちょっとは強くなったかなーとか思って内心ウキウキしてたのに、すごい自慢げに出してきたのが千鳥で(おいおいオレにさっき負けたカカシの術かよとか)、しかもすごい自慢げに予備動作バリバリで走ってきたから、あー相変わらずバカだなあサスケェは、とかほのぼのしたついでに腕を折ってみたりしたのかも知れません。
そのあと大蛇丸のとこに行った時とか、本当にバカだなサスケェはとか呟いたに違いありません。
イタチに負けたカカシの術を嬉々として使ったり、イタチに負けた大蛇丸に嬉々として身体を売り渡したり、そらー弟がこんだけバカだったら兄としては心配にもなろうというものです。
イタチさん、真実を胸のうちにしまって死んだわけじゃなくて、うちはと里のクソドロドロした関係性とかを知ってしまったら、あのバカな弟がどんな斜め上行動に走るかを恐れて黙ってたんじゃないのかとすら思います。

あ、あれかな。本当はイタチ、最初はサスケェも普通に殺す気だったのかな。
命令を受けたときとか、流石に木の葉側も「辛い決断だろうから、少し時間をやる」とか言ったんじゃないかなと。
んで悩みぬいて、やるしかないのか…とか考えてるときに、弟の無邪気っぷりに心が決まってしまったとか。

うちはがクーデターを起こせば、この何も知らない弟までもが争いに巻き込まれてしまう…
ならば身内もこの手に…

そう考えて任務の夜、いざ皆殺しにしてみたら弟がいない。
家にいれば多分、殺せてたんじゃないかと思います。少なくともマダラさんがぶっ殺してたでしょうし。
多分とちゅうまでは殺すつもりでいたのですが、泣いてる弟のバカ面を見た瞬間、殺意が消失したのかもしれません。
ただでさえギリギリな任務なのに、「やめてぇ殺さないでぇェ」とか逃げ惑う弟とか、あまりにもムゴい光景に流石のイタチさんも投げ出したくなったと。
そこで咄嗟に口からでまかせを言って、なんとかサスケェに生きる目標を与えて、三代目に泣きながら「弟はッ…弟だけは…!」とか訴えて里を抜けたと。

その弟が「お前を殺す!」とか言いながら自慢げに出してきたのが千鳥じゃ、そらーちょっとボコボコにしてみたくもなろうもんです。
お前うちはうちは言うくせに、部外者の分際で写輪眼パクったカカシの術を自慢げに出してんじゃねーよこのバカが!とか言いたくもなります。

さらには恐れていた事態、自分が頑張って隠してきた真実をぺらぺらぺらぺら喋られてしまうという有様。
マダラを仕留め損ねたのは痛手でした。また案の定ころっと信じてんじゃねーよサスケェ、とか三途の川のむこうで呟いたに違いありません。

かくして弟は自分のバカ面が木の葉を救ったとは露知らず、木の葉を潰すために暴走をはじめるのでございました。

バカは罪ですね。

2009年6月19日 (金曜日)

おなかすいた

iTunesで「アナロ熊のうたロングバージョン」を買ったよう。

声はミクが一番好みだな、とは思います。カイミクすきだ。サンドリヨンにもだえた。

最近たべすぎなので今日は食べないようにしようとおもったのですが、なんかおなかすいてきました。

駅前の外食産業の充実っぷりが恨めしい…。都会はすごいっすね。

今日はたくさん更新したいです。

2009年4月28日 (火曜日)

なんスかこれは

http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20090427181459-7964519&rel=y&g=pho

ちょ…おま……